陶芸の始まり
昭和53年ごろ陶芸に興味を持ち始め、色んな作品を見て回るようになった
趣味と土ひねり
気にいつた作品がたくさんあったが高くて手が出ない、自分で作ったらどんなものができるのか土ひねりに挑戦した
自分を取り巻く環境
仕事は忙しいが、寝る時間を節約すれば多少のゆとりは出来そうなので、早速陶芸の通信 教育で陶芸の基礎を学んだ。
家は田んぼに囲まれており敷地は十分あるので、道具先行型ですぐに納屋へ窯を作った
初窯はいくら焚いても温度pが上がらず途方にくれたが、辛抱強く同じことを繰る返すうちに 自然と温度が上がるようになった。
最初の窯だし
窯の温度が下がらないうちに覗き窓の蓋を開けて眉毛を焦がした。しばらくして中の作品を 取り出したときになんともいえないよう感動を味わった。
それから早30年あまりを経過しているが今もなをそのときと同じ思いをする時がたびたび ある。
